初老のボケ防止日記

おっさんのひとりごとだから気にしないようにな。

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最近は小学校の学区を気にして住む場所を決めることもあるらしいですよご主人。



ゆとり教育のせいなのか、モンスターペアレンツのおかげで教師が子供に強く物申せなくなったせいか知りませんが、最近の学校は荒れているという話を耳にすることが多いです。そのせいか、最近は小学校から私立という家庭もちらほらいるという話も聞きます。

小学校から私立とか経済的にも無理ですし、そもそも「小学校なんて何処行っても同じ」という考えを持っていたので我が家は学区内の公立小学校にそのまま通わせていますが、周りの話を聞くと同じ市内でも小学校によって、諸々違いがあるようです。

同じ市内の小学校でもこんなところが違うらしい

・学習内容

子供と同じ幼稚園で違う小学校になったママ友の話によると全然違うらしい、教育レベルが。なので中学受験を真剣に考えている親御さんは学区外登校*1させたり、学区内に引っ越しする人*2もいたりします。ただ、この辺は校長先生にもよりそうなので常にそのままというわけではなさそうではありますけども。

・給食

学校内に給食室があってそこで毎日作られているか、給食センターから配送されてくるかの違いですが、給食室がある場合は各学校オリジナリティあふれる給食を作って競い合っているようです。旨いかどうかは別だろうけど。あと食育にも力を入れているケースもあって「スーパーシェフ給食*3」とかもある模様。

農林水産省/超人シェフ倶楽部のスーパー給食の取り組み

・修学旅行とか

修学旅行の行き先は当然教育委員会あたりで決めていると思うので同じ管轄の小学校であれば同じだと思いますが、現地で訪れる施設とかは学校によって違うらしいです*4

国土数値情報の小学校区データを使って1都3県の学区がわかるようにしてみた

国土数値情報ページを眺めていた小学校区のデータがあることに今更気づいたので、1都3県分のデータを地図に表示させてみましたよっと。

1都3県の小学校区データ - Google Fusion Tables(ここから飛べます)
f:id:osa030:20141209123725p:plain

これはただの画像なので、画像上の文字リンクで飛んでください。

また、元データに以下の注意書きがありましたのであくまで参考程度にしてくださいね。

本データは公式な境界情報ではなく、参考資料としての利用にとどめるよう留意してください。詳細な通学区域については、各市区町村に問い合わせる必要があります。

手順はこんな感じ

1.国土数値情報のシェープファイルをダウンロード

国土数値情報 小学校区データの詳細

ダウンロードしたい都道府県を選択後、アンケート回答でダウンロード。2種類のシェープファイルがあるけど今回は通学区域データの方を使う

A27-10_11-g_PublicElementarySchool.shp
A27-10_xx-g_SchoolDistrict.shp # こっちが通学区域データ

2.QGISでシェープファイルを結合してKMLで保存

QGISをインストールする

QGISプロジェクトへようこそ!

「ベクタ」->「データマネジメントツール」->「複数のシェープファイルを1つに結合する」
このとき、文字コードをシェープファイルと合わせないと文字化けしちゃうので注意(Shift_JIS)

結合したシェープファイルをレイヤとして追加した後、追加レイヤを選択して「名前を付けて保存」でKML形式で保存

4.地図に登録

作成したKMLをGoogle Fusion Tablesに登録

https://tables.googlelabs.com/


はい。簡単でしたね。
勿論QGISを使わなくてもいいですし、GeoJSONにしてMapBoxとか使うのもありでございます。

*1:通学班じゃなくなるから低学年の間は大変だと思うの

*2:ネタかと思ったけど身近で実例が2件あった

*3:プロのシェフを呼んで給食を作ってもらうとかいう企画。ミスター味っ子はでてこない

*4:教育に力を入れている学校は真面目な見学ばかりとか

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