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初老のボケ防止日記

おっさんのひとりごとだから気にしないようにな。

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井村屋の「やわもちアイス(わらびもち)」を食べた



な、なんだと…わらび餅は蕨市の特産物じゃないだと。

コンビニで見かけたので買いました。

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井村屋株式会社|井村屋について|ニュースリリース

今回は冷凍下でも弾力のある「わらびもち」の食感をはじめ、「アイス」、「黒蜜ソース」、「きなこ」の絶妙な一体感を楽しめるアイスに仕上げました。その中でも、わらびもちの味をさらに引き立てるため、香ばしい「京きなこ」と、優しい甘さと冷たい口あたりの「和三盆風味アイス」を採用しています。井村屋でも注目度の高いやわもちアイスの新シリーズをぜひご賞味ください。

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本わらび粉も使われている(0.3%だけど)。

しかし、"もち"・"黒蜜"・"きな粉"…どこかで聞いたようなフレーズ…、とりあえず

食ってみっか。

食べた

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全面的にきな粉が降りかかってる。きな粉の下にある肉球のような丸いものがわらびもちである。その下に黒く見えるのが黒蜜ソース。

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きな粉とわらびもちと黒蜜ソースとアイスの4層構造。

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毎度のことながら片手でスプーンですくったポーズをしながらのスマホでの撮影がツライ。なお、初老は左利きなのでこの時すごいポーズなんである。


さて、肝心のお味であるが、きな粉の量も適量で黒蜜ソースも甘さが控えめでまさに和のテイスト。目玉のわらびもちは口に入れた当初は硬さが目立つものの、口の中でアイスを味わううちにゆっくりと柔らかさを取り戻していく。まさに"やわもち"というのにピッタリである。惜しむらくはその下のアイス。アイスとしての濃厚さが足りない。きな粉と黒蜜ソースと一緒に食べている時はいいのだが、後半は材料配分的にもアイスを単独で食べることになるのだが、そのときに低価格のカップアイス特有の安い味が目立ってしまう。これがもう少し濃厚な味であれば評価はもっと高いのだが、130円(税別)という価格からすればやむを得ないところか。
もっとぶっちゃけると、ハーゲンダッツの「きなこ黒みつ」はすげー。やっぱハーゲンダッツは高いだけあるわと。やはりお手頃アイスと高級カップアイスには越えられない壁があるのだ。だが、それを理解したうえで食べる分には値段の割には味がうまくまとまっており美味しいと言える。が、ハーゲンダッツの「きなこ黒みつ」を食べたことがある人は悲しいかなそちらの味の記憶が強すぎてしまうだろう。

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