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初老のボケ防止日記

おっさんのひとりごとだから気にしないようにな。

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HUAWEI JAPAN Touch and Try Tour 2016「モバイルプリンスのファーウェイ王国ブロガーズミーティング」に参加してきた

HUAWEI 行ってきた


ガジェット界のセレブレティ、モバイルプリンスに会いに来たぜッ!

※本記事はHUAWEI JAPAN Touch and Try Tour 2016「モバイルプリンスのファーウェイ王国ブロガーズミーティング」向けのエントリです。

TLでプリンスのツイートで知って物心でエントリしたら当選しちゃったのでコレはもう行くっきゃNIGHTということで参加。

huaweifan.net

会場は都内某所。

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(HUAWEI P9夜間撮影モードでの画像)

ちょっと珍しい(?)会議卓でのミーティング。

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(HUAWEI P9モノクロモードでの画像)

早速始まりました。

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右下の気品あふれるルックスの御方がモバイルプリンスさん。

モバイルプリンスって誰?

smartphoneokoku.net

モバイルプリンス / 島袋コウ
沖縄を中心に、ライター・講師・ラジオパーソナリティーとして活動中。 特定メーカーにとらわれることなく、スマートフォンやデジタルガジェットを愛用する。 親しみやすいキャラクターと分かりやすい説明で、幅広い世代へと情報を伝える。

俗に言う髭男爵的な感じのヒトですつまりは、ガジェット界のプリンス。なお、IT界の王子はぽぴ王子が一部界隈で有名。モバイルプリンスさんとは比較的最近Twitterで繋がったのだが、普段は沖縄在住とのことなので会える機会はそうそうないので実物を拝めることを楽しみにしておりました。

当日のアジェンダ

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  • HUAWEI ご紹介
  • HUAWEI P9 ご紹介
  • HUAWEI MateBook ご紹介
  • トークセッション
  • タッチ&トライ

今回のツアー初日の名古屋ではトークが盛り上がりすぎてタッチアンドトライの時間がなくなるというハプニングがあったようなので今回はどうなることやら…。

尚、以降のスライド画像は場所取りに失敗した為、持参のミラーレスが役に立たず急遽HUAWEI P9の写真モードでズーム最大画像の手持ち撮影の画像です。ブレブレだけど暗所でズーム最大でもコレくらいイケるぞという例ということであえて使うことにしました。

HUAWEI ご紹介

今回のイベント主催であるHUAWEIさんのご紹介

www.huawei.com

HUAWEI スマートフォングローバルでの実績

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  • 2015年スマートフォンランキング世界第3位
  • 各媒体の企業格付けで上位に位置する成長性のある企業

基地局製品やWiFiルータが強いイメージだったけれども、グローバルで見るとスマートフォン市場でも大きなシェアを持っているんですな。

プレミアムスマートフォン製品へ注力

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  • グローバルでは5シリーズ展開している

HUAWEI JAPANコンシューマ事業 2016年度上半期実績

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  • スマートフォン製品とモバイルブロードバンド&ホームデバイス製品をコンシューマ事業部で扱っている
  • 2016年度売上高の目標は28兆円で上半期は前年度比41%UP

目標がスケールがでかすぎて想像できませんが、前年度実績は好調の模様。

2016年日本市場での実績

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  • 日本市場での実績はWiFiルータの販売台数8年連続1位
  • スマートフォンやタブレットも各種ランキングを独占

SIMフリースマートフォン市場で急激に伸びてきているイメージ。

HUAWEI 主力商品

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  • P9 liteは2016年7月から10月まで4ヶ月第1位を獲得

GoogleのNexusシリーズに選定されていたのは記憶に新しい。

元々通信業界にちょっと足を踏み入れているオジサンからすると、企業名自体は割と昔から知っていましたがグローバルではスマートフォンシェアも世界第3位であり、昨今の格安SIMといわれるMVNO市場の拡大を機に日本市場で勢いに乗っているという感じのイケイケドンドンなイメージでした。

HUAWEI P9 ご紹介

次はいよいよスマートフォン「HUAWEI P9」の紹介。

世界初のライカダブルカメラスマートフォン

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  • ライカ基準の品質(ライカの画質)で写真が取れるスマートフォン
  • ダブルレンズ搭載
  • レンズは部分はフラットになっているが、6枚レンズがある

ダブルセンサー

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  • ダブルレンズはRGBセンサとモノクロセンサとなっている
  • 片方で色を認識してもうひとつで光や輪郭などの物のディティールを検出する

話題のスマホと比べてみても...

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より明るく鮮明に撮影できる!
しかも…

レンズはフラットだ!

最先端の画像処理

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シャッターは長くても1秒以内

優れた撮影機能の数々

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  • ピントも3つのフォーカスのハイブリッドフォーカスシステムによって明るいところでも暗い所でもすばやくピントを合わせることが可能
  • ライカのフィルムモードを搭載
  • 専用のモノクロセンサーのおかげでライカ品質のモノクロ画像が撮れる
  • ボケ味が自慢のワイドアパーチャーという撮影モードがあり、撮影後にもボケ味を調整が可能

高速通信

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  • HUAWEI 初のキャリアアグリゲーションに対応。
  • 安定した通信機能もある

指紋認証とセキュリティー

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  • 指紋認証システムは第4世代のもので、スリープ状態からのロックの解除は0.5秒以下で可能
  • 本体挿入のSDカードにロックをかけて単体でデータを取り出せない機能もある

その他

  • デザインは高級感のある仕上げとなってりダブルダイヤモンドカットをエッジ部分に施している洗練された高級感のあるデザイン
  • ディスプレイ液晶は5.2インチのフルHD、ハリウッドシネマ規格に完全対応しており色の表現力に優れている


P9の一番の魅力は何と言ってもカメラなんですが、勿論スマートフォンとしての基本的な性能やセキュリティにも力を入れているという印象でした。正直SIMフリーのスマートフォンというとちょっとデザイン的にイケてない感じのものが多かったのですが、P9についてはかなりデザインがよく、値段の割に高級感があってかなり魅力的でした。

HUAWEI MateBook ご紹介

続いては2 in 1 PC「HUAWEI MateBook」の紹介

開発背景

  • 従来のスマートライフはスマーフォン、タブレット、ウェアラブル端末であったが、新しいスマーライフとしてノートPCを考えた
  • 国内PC出荷台数は年々減少している
  • 従来のノートPCは重い、見た目が悪い、バッテリーが持たない、故障が多いという短所があった
  • スマートフォンやタブレットの開発実績を活かし、スタイリッシュなデザインと卓越したモビリティ、すぐに使える利便性を備えた2 in 1 PCを開発することに

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こうして完成したのが
「HUAWEI MateBook」です(ドン!

スタイリッシュ

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  • 12インチのIPS液晶ディスプレイは2160×1440の高精細解像度にもかかわらずベゼルが10mmなので画面サイズの割にコンパクトな筐体
  • 薄さも6.9mmなので持ち運びも快適

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  • 本体は2パターンのカラーバリエーション
  • キーボードカバーは4色のバリエーション

デザインやカラバリはかなりの洒落乙イメージ。

卓越したモビリティ

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  • 大容量リチウムバッテリーと節電技術で長時間の駆動を実現している
  • 充電器(スマートチャージャー)も従来の1/4程度のコンパクトに
  • 8層構造設計の放熱技術を搭載して他社類似製品よりも2.8℃低い

長時間のバッテリー駆動でちょっとの利用ならば充電器を持たなくても利用できるのは嬉しいですね。しかもいざという時に持ち運ぶことの多い充電器もコンパクトになっているのも大きなポイント。

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  • 別売のMateDockにより拡張性も考慮
  • 持ち運びを考慮したデザイン

使いやすさ

タッチパッド

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  • タッチパッドはガラス製でなめらかな指ざわりで5点マルチタッチに対応
キーボード

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  • キーボードのストロークも1.5mmで使い心地に拘っている
  • キーボードは防滴仕様で万一の際にも安心
  • バックライト搭載で暗所での利用も可能
MatePen

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  • 別売のMatePenは、筆圧2048段階感知の高性能。1回の充電で100時間連続使用が可能
  • レーザポインタやページのUP/DOWN機能もあるのでプレゼンに便利
指紋認証

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  • 2 in 1 PCとしては世界初で指紋センサを搭載している
  • スリープ解除も迅速

OSがWindows10なので、キーボードなしで利用するときにいちいちパスワード入力するのは正直面倒なのでコレは地味に便利だなあと。

モバイルの常識を越えたパフォーマンス

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  • ラップトップPCと同等の電力消費ながらデスクトップPCの処理能力を発揮
  • 8層構造設計の放熱技術を搭載して他社類似製品よりも2.8℃低い

形はどうみてもタブレットなのに、スペックを見る限り一般のノートPCと同じ。また高性能のタブレット型PCは筐体の構造上、本体の熱が結構気になるのだけれども、放熱性を考慮した設計がされているのも地味にポイントが高い。

安心サポート

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  • 製品、付属品、アクセサリ全て保証は1年間
  • 銀座にファーウェイ・サポート・センターの実店舗
  • 有償で安心保証サービスも存在

なお、有償の安心保証サービスはP9、P9 liteも対応とのこと。


MateBookの印象は、やっと登場したまともに欲しいと思える2 in 1 PC。ぶっちゃけ、 2 in 1 PCってタブレットスタイルを重視した低価格モデルとノートPCスタイルを重視した高価格モデルに分かれていて市場としての位置づけも曖昧だった気がするのだけれども、MateBookは値段の割にスペックもちゃんとしているし何よりもデザインがよく持ち運ぶのが恥ずかしくないしユーザの利便性も考えられた製品だなあと思えます。

トークセッション


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プリンスとAndroid総合情報サイト「GAPSIS」編集長の長田卓也氏によるトークセッション。

www.gapsis.jp

当初の予定はパネルディスカッションだったが、トークセッションとなっていたのは前回の反省なのでしょうか…。具体的には両製品を暫く利用してきたお二方が、P9とMateBookについて良いと思ったところをお話してくださいました。

HUAWEI P9について

写真がすごい!(プリンス)
  • レンズがフラットなのでガラスに押し付けて固定してシャッタースピードを稼げる
  • P9は構図をキレイにとれるようにフィボナッチ・スパイラルのグリッドがあったりする(HUAWEI担当者様)
  • お宝画像や極秘ファイルは指紋認証でロックできる(HUAWEI担当者様)

付属品がよい!(プリンス)

  • 本体以外にもUSB CケーブルとAC,イヤホンは普通だが、さらにMicro-USBとUSB Cの変換アダプタとクリアケースがついている
  • キャリアの高級機種ならともかくこの価格帯で至れり尽くせりでは

デザインがよい!(長田氏)

  • イメージはキッズケータイとかルータとかスマートフォンのデザインは正直イケてないイメージだった
  • 今のラインナップはかなり高品質なデザインで所有欲も満たせている
  • 今迄オタク路線だったのにあいつ急にお洒落になりやがって的なノリじゃねえかコイツ的な?
  • ポエマーが賞賛したいデザインじゃねえかコレ
  • 新色はめっちゃ好評です(HUAWEI担当者様)

薄さと軽さ(プリンス)

  • (自分の体はさておき)端末の軽さと薄さに拘るガジェクラ勢には重要
  • スペックと薄さと軽さのバランスをいいところで上手く収めている

HUAWEI MateBookについて

  • 長田氏の空気椅子芸披露
  • 指紋認証による復帰の速さは今時のスマホレベルなので快適
  • 実はスタンドは2段階で調整できるんだぜ
  • マルチタッチによるショートカットも設定されてるので色々とできちゃうんだぜウフフ


P9で盛り上がりすぎて時間がなく、その後のタッチアンドトライの時間を確保して頂いた為に以上で完了。

タッチ&トライ

参加者全員に1台ずつP9とMateBookが用意されて短い時間ながら堪能しました。こちらについてはそれぞれ別記事にします。

最後に

90分の中に非常に濃い内容がつまっており、あっという間でした。HUAWEIさん、今回はこのような機会を与えていただき誠にありがとうございました。今後も新製品をウキウキウォッチングしていきたいと思いますのでレビュー機の貸出はいつでも受け付けております。

HUAWEI Matepen Modele AF61

HUAWEI Matepen Modele AF61

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