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初老のボケ防止日記

おっさんのひとりごとだから気にしないようにな。

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HUAWEI P9をお触りしてきました(HUAWEI JAPAN Touch and Try Tour 2016「モバイルプリンスのファーウェイ王国ブロガーズミーティング」に参加してきた其の2)

HUAWEI 行ってきた


イベント内のタッチ&トライで「HUAWEI P9」の実機を触ることができたのでその感想

※本記事はHUAWEI JAPAN Touch and Try Tour 2016「モバイルプリンスのファーウェイ王国ブロガーズミーティング」向けのエントリです。

ブロガーズミーティング本編のエントリはこちら

osa030.hatenablog.com

イベント内での限られた時間内で「HUAWEI P9」を色々と触ってみた。

HUAWEI P9

外観

正面

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裏面

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高級感のあるアルミボディ。

横面

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厚みは「6.95mm」。

カメラ

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自慢のライカのダブルレンズ。右上の「LEICA」っていうのが一番重要なポイント。

指紋センサー

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背面中央に配置された指紋センサー。この位置だと左利きにもやさしいユニバーサルデザイン。

大きさ


せっかくなので手持ちのXperia Z3(SOL26)と較べてみた。

  • 大きさ

f:id:osa030:20161126150434j:plain

  • 厚み

f:id:osa030:20161126150442j:plain

スペック上の大きさは以下の通り。

項目 HUAWEI P9 Xperia Z3
高さ 約145mm 約147㎜
約70.9mm 約73㎜
厚さ 約6.95mm 約7.4㎜
重量 約144g 約154g

スペック上はそれほど違いがあるわけではないのだが、実際に手に取ってみると、P9のほうがコンパクトに感じZ3と比較して持ちやすく感じた。

性能面

システム情報は以下の通り。

f:id:osa030:20161126151108j:plain

RAMは3GB、内蔵ストレージは32GBで、外部ストレージとして最大128GBのmicroSDカードが利用できる。なお、Linuxカーネルは3.10である(誰得情報)。CPUは「HUAWEI Kirin 955オクタコア」(4コア X 2.5GHz A72+ 4コア X 1.8GHz A53)なのでちょっと触った感じではサクサクした快適な動作であったので普通に使う分にはストレスを感じることはなさそう。
余談であるが「Kirin」という名称はクアルコムの「SnapDragon」が"龍"なのに対抗して"麒麟"という名称らしい。アレだ、ゴジラ対キング・ギドラみたいなもんだ。

カメラ

肝心のカメラ画像について、いくつか撮ってみたので上げておく。一部モザイクを書けた以外は何も編集していない画像。本当はライカのウォーターマークを入れたら良かったんだけど、やり方がわからなかったのは内緒だ。撮影モードは勿論素人感満載の自動モードである。

写真モード

せっかくなのでZ3と撮り比べ。Z3もおまかせモード。

  • HUAWEI P9

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  • Xperia Z3

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  • HUAWEI P9

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  • Xperia Z3

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モノクロモード

次は専用レンズによるモノクロモード

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ワイドアパーチャモード

続きてはボケ味を調整できるワイドアパーチャーでの撮影、

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なんと撮影後にもボケ味を変更できるらしい。

夜間撮影モード

最後は夜間撮影モード。レンズ部がフラットなので室内からガラスにP9を押し付けて固定した上で撮影したもの(モバイルプリンスから教わった技)。

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指紋センサーでシャッター

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この技は品川の会場でお姉さまに教えて頂いたのであるが、実はカメラ起動中は指紋センサー長押しでシャッターを切れるのだ。スマホで撮影する時に両手で構えられないケースって実際割とあるんだけど、そういう時に片手で構えたままシャッターを切れるのは非常に便利だ。

所感

今回は時間の都合上、カメラ機能を簡単に試しただけなのだが、画質の良さは勿論のこと、シャッタースピードやピントが合う速度が早いことに大変驚いた。オッサンが実際にスマホで写真撮影をする時に重視したいのは日常生活でのシャッターチャンスを逃さないような快適性であり、P9はそれに加えてAUTOで撮影しても充分な画質の良さも持ち合わせているのでスマートフォンのカメラで撮った写真をSNSに投稿する人にはとても魅力的な製品なのではないだろうか。くわえて、今回は試すことができなかったけれども指紋センサーによるロック解除と組み合わせるさらに快適に使うことができるんじゃないだろうか。

こんなヒトにHUAWEI P9がオススメ

最後に独断と偏見で「HUAWEI P9」がピッタリなヒトチェック項目を上げてみた。

  • 林檎を見ると理由はよくわからないがイライラする
  • 宗教上の理由でAndroidしか使わない
  • わざわざスマホに10万近く出したくないがそこそこ性能に拘りたい
  • デザインが良ければブランドに拘らない
  • 気軽に綺麗な写真を撮りたい
  • 時には拘ってさらにクオリティの高い写真も撮りたい
  • ヘビーな使い方はしないのでネットやSNSがサクサク使えれば問題ない
  • 地デジとかSuicaとかの付加機能がスマホになくても生きていける
  • 防水・防塵がなくても注意してスマホを使える

以上の項目が2つ以上当てはまるヒトは
きっとHUAWEI P9で満足できます。

  • 今回、HUAWEI P9からの写真データ吸い出しに利用したType Cケーブルはコチラです

※HUAWEI P9はType CケーブルとType C変換アダプタが同梱されているので別途ケーブルを購入する必要はありません。

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