初老のボケ防止日記

おっさんのひとりごとだから気にしないようにな。

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HUAWEI MateBookをお触りしてきました(HUAWEI JAPAN Touch and Try Tour 2016「モバイルプリンスのファーウェイ王国ブロガーズミーティング」に参加してきた其の3)



イベント内のタッチ&トライで「HUAWEI MateBook」の実機を触ることができたのでその感想

※本記事はHUAWEI JAPAN Touch and Try Tour 2016「モバイルプリンスのファーウェイ王国ブロガーズミーティング」向けのエントリです。

ブロガーズミーティング本編のエントリはこちら

osa030.hatenablog.com

イベント内での限られた時間内で「HUAWEI MateBook」を色々と触ってみた。

HUAWEI MateBook

外観

正面

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キーボードカバーを開いている状態だと、まさにノートPCという出で立ち。

横面

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横からみると本体がタブレットPCであることがよくわかる。

閉じた所

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キーボードカバーを閉じるとまるで手帳のようだ。大きさは194.1mm×278.8mmと、A4ノート(210mm×297mm)よりも小さく、薄さは約6.9mm、重さ640gと持ち運びも楽々。

キーボードカバー

キーボード

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キーピッチは約18mmと通常のモバイルノートPC程度。キー配列も特殊なものでもなく、
ESCキーも存在。

キーストローク

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カバータイプのキーボードはキーストロークが浅目の印象があったがMateBookのキーボードカバーは「1.5mm」あり、実際の打鍵感もしっかりと感じられる。

バックライト

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しかもバックライト付き。シカーモ防滴仕様なので安心して利用できる。

角度調節可能

PC本体を立てかける角度は実は2段階で調整可能

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これがノーマル。

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これはもう少し寝かした場合。

MatePen

MatePen本体

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別売のMatePenは1回の充電で100時間連続使用が可能であり、レーザポインタやページのUP/DOWN機能もあるのでプレゼンにも便利だ。

使ってみた

筆圧2048段階感知の高性能なMatePenの書き心地を試してみた。

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ちょうど目の前にいい素材が…

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こんな感じでスラスラと書ける。ちょっとしたメモ書き用途には充分な精度。

性能面

今回体験したモデルのシステム情報は以下の通り。

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CPUは第6世代Intel Core m3プロセッサ、でメモリは4GB、ストレージは128GBのM.2 SSD。

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ディスプレイは12インチIPSで解像度は2160x1440と高精細。

モデル

コンシューマ・法人向け、販路によって複数のモデルがあるとのこと。

モデル CPU メモリ ストレージ 市場想定価格(本体のみ:税抜)
EC専用 Core m3-6Y30 4GB 128GB 69,800円
コンシューマ向け Core m5-6Y54 4GB 128GB 98,800円
コンシューマ向け Core m5-6Y54 8GB 256GB 109,800円
法人向け Core m3-6Y30 4GB 128GB 86,800円
法人向け Core m5-6Y54 4GB 128GB 108,800円

最上位モデルも最安で探せばキーボードカバー込みで10万以下で買える場合もあるのでかなりのお得感がある。

所感

今回は実際に色々なアプリを試すことはできなかったが、とにかく軽く薄いのに使い勝手が良い。性能的にも軽度の作業であれば楽々こなせるスペックでありながら、キーボードカバーとセットで公式オンラインストアでの実売価格が税込で75,000円程度から購入可能というのは驚き。実のところ、最近は普段はタブレットばかり利用しており、ブログの為にノートPCを立ち上げるというスタイルなので、MateBookがあればそれだけで完結してしまいそうだ。

こんなヒトにHUAWEI MateBookがオススメ

最後に独断と偏見で「HUAWEI MateBook」がピッタリなヒトチェック項目を上げてみた。

  • 林檎を見ると何故か機嫌が悪くなる
  • 正直、Androidだとちょっと物足りない
  • 今時ノートPCに10万以上払うのは抵抗がある
  • デザインが良ければブランドに拘らない
  • スタイラスペンも使えたら嬉しい
  • 携帯性も重要だけれども道具としてちゃんと使えるものが欲しい

以上の項目が2つ以上当てはまるヒトは
HUAWEI MateBookは試す価値アリ。

HUAWEI Matepen Modele AF61

HUAWEI Matepen Modele AF61

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