初老のボケ防止日記

おっさんのひとりごとだから気にしないようにな。

スポンサーリンク

ネットショッピングはちゃんと調べれば怖くない



ネットニュースを見ていたらこんな記事が。

ネットショッピングの利用世帯(2人以上の世帯)の割合は2016年12月に31.6%まで拡大(前年同月比3.0ポイント上昇)。月次ベースで初めて30%を超えた。なお、2015年調査では平均27.6%となっている。

ネット通販の利用世帯が初の3割超え。ECでの1か月の平均支出額は8502円[2016年] | ネットショップ担当者フォーラム


元データは総務省が2015年から始めたネットショッピングによる家計の消費実態把握調査。
統計局ホームページ/家計消費状況調査 調査結果

このデータによると、未だ世間の7割はネットショッピングを利用していないのである。
マジか。

同様の調査をインターネットを利用している層に対して行ったウェブアンケートでは結果はまるで異なる。

本節の冒頭でみたように、ネットショッピングの世帯利用率は過去約10年間で全年代的に上昇した。今回のウェブアンケート調査の結果をみると、ネットショッピングの個人利用率は全年代平均で7割を超えている。

総務省|平成27年版 情報通信白書|インターネットショッピングの利用状況

自分からするとこちらが当たり前に思えるのだが、よくよく考えてみると実は自分の周りにも普段スマホは使っているけれどもネットショッピングはしないという人は結構いたりする。

ネットショッピングを利用しない理由

上記の情報白書によると以下が主な理由らしい。

  • 決済手段のセキュリティに不安がある
  • ネットショッピング事業者の信頼性が低い

自分は別にネットショッピング業者ではないのだけれども、未だに上記の理由でネット通販に興味があっても利用したことがない人がいるのは勿体無いなあと思ったので記事にした。ネタに困ったと言われたらそれまでだが。

決済手段のセキュリティに不安がある

ネットショッピングと言えばクレジット決済が主な手段であり、会員情報としてクレジットカード情報を登録しなければいけないと考えている人は多いが、別に
クレジットカードを登録せずとも利用できる。

実際問題クレジットカードを利用するのが発送の時間が短く手っ取り早いのだが、情報漏洩で悪用されたら困るという考えを持った人もいるだろう。でも大抵のサイトはクレジットカード払い以外の支払い方法を用意している。

以下はAmazonの場合

Amazon.co.jp ヘルプ: 支払い方法

  • ネットバンキング
  • 代金引換(代引)
  • コンビニ払い
  • ATM払い
  • 電子マネー払い
  • Amazonギフト券

このうち「コンビニ払い」は商品注文後に自分でコンビニエンス・ストアで料金を支払う方式である。近くにコンビニがあればコレが一番安全だが、発送手続きは支払後なので注文から発送までタイムラグが発生する。なるべく早く届けて欲しいという人は「電子マネー払い」か「Amazonギフト券」を利用すると良いが、ここでは「Amazonギフト券」のみ説明しておく。

Amazonギフト券

一言で言えば"図書券のAmazon限定版"だ。コンビニやスーパーで購入したギフト券の裏側をコインで削ってでてきた番号をアカウントに登録すると購入金額がチャージされる。あとは商品注文時の支払い方法選択でAmazonギフト券を選択すればチャージ額から購入金額が引かれる。

Amazon.co.jp ヘルプ:コンビニ・店頭で購入できる Amazonギフト券
Amazon.co.jp ヘルプ: Amazonギフト券を登録する

注意点として

  • 登録後の有効期限がある(1年間位)
  • 残高分しか購入できない
  • Amazon以外で利用できない

があるが、はじめてのネットショッピングで利用する分には安全だし使いすぎる心配もないのでオススメである。

ネットショッピング事業者の信頼性が低い

「実物が見られないので偽物を買わされるかも」とかいう心配があるだろうが
販売業者を選べば間違いはない。

ネットショッピングサイトは大まかに3種類あって、

  1. 直販型(サイト運営=販売業者)
  2. モール型(サイト運営≠販売業者)
  3. 混在型(直販+モール)

直販の代表格はヨドバシ・ドット・コム等の家電量販店のサイト。モール型の代表格は楽天とかヤフー。混在型はAmazon。直販型は運営が有名所であればまず間違いはないのだが、取扱商品の幅が限定される。モール型は取扱商品は幅広いが業者の当たり外れが激しいのでなかなか見極めが難しい。混在型のAmazonの場合はAmazonが直接販売しているものに関しては間違いはないが、直販以外のマーケットプレイスの業者の見極めはやはり難しい。

Amazon直販の見分け方

商品ページに以下が表示されているものはAmazon直販だ。

f:id:osa030:20170208225750p:plain

購入手続きを進めて支払い方法を選択する前でも確認はできる。

f:id:osa030:20170208225806p:plain

ぶっちゃけるとAmazon直販でも稀に初期不良品に当たることはあるのだが、返品手続きが迅速なのでマーケットプレイス(Amazon直販以外の販売業者)で買うよりもそこは安心である。

なお、Amazonで注文する場合は、直販・マーケットプレイスに限らず届け先に最寄りのコンビニやクロネコヤマト営業所を指定することもできるのでその点でもネットショッピングの良さであったりする。

Amazon.co.jp ヘルプ: 店頭受取について
Amazon.co.jp ヘルプ: 店頭受取を指定して注文する

ということで、今迄ネットショッピングを使ったことがない人もこれを機会にお試ししてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク