初老のボケ防止日記

おっさんのひとりごとだから気にしないようにな。

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「モバイル保険」にJOINしました



この春から子供が進学先の高校でiPadを使うことになった。毎日自宅から学校に持ち運ぶ必要があるので学校側から「AppleCare+ for iPad」への加入を薦められていたのだが、最近ガジェット系の記事で「モバイル保険」なるものがあることを知り、調べてみたところ我が家の場合は「モバイル保険」が適していると判断したので契約をした。

「AppleCare+ for iPad」の残念なところ

「AppleCare+ for iPad」の保証内容は以下の通り。

AppleCare+に加入すると、iPadとApple Pencilの保証とサポートがAppleCare+の購入日から2年間に延長されます。さらに、過失や事故による損傷に対する修理などのサービスを、1回につきiPadは4,400円(税込)、Apple Pencilは3,400円(税別)のサービス料で2回まで受けることができます1。Appleの専任スペシャリストにチャットまたは電話で優先的に問い合わせることもできます2。

AppleCare+ - iPad - Apple(日本)

学校は3年間なので、残り1年が無保証となるのが一番の問題。しかも、2年間で2回までしか一定額負担でのサービスを受けられない。今回のケースでは、利用者が子供である上に毎日学校に持ち歩くので自責での故障のリスクは高い。くわえて、iPadは防水ではないので登下校中のゲリラ豪雨なども考慮してやらないといけない。大人であればそれを考慮した上で安全に持ち運ぶのであるが、残念ながら子供は大人が思うほど大切にモノを扱わないことが多い。だって、自分のお金で買ったんじゃないんだもの。壊れたらまた買ってもらえばいいと思ってるのだ。学校で必要なモノなんだもの。

「モバイル保険」を選んだ訳

一方「モバイル保険」の場合は月額契約なので契約を継続している限りは保証は継続される。しかも年間10万までなら何度でも保証してくれるという太っ腹だ。しかしながら、月額保険料は700円なので単純に2年間のコストを比較した場合は「AppleCare+ for iPad」のほうが圧倒的に安い。
「モバイル保険」を選んだのは、1契約で最大3台まで保証対象とする機器を登録できることだ。ここであえて「機器」と書いたのは、スマートフォン・タブレット以外にもWi-Fiにつながる機器であればゲーム機や音楽プレーヤーも登録できるからだ。特に最近はニンテンドースイッチを持ち歩く子供も増えてきたので保証対象として登録できるのは親として有り難い。なお、契約で必ず登録する保証対象の機器を主端末、任意で最大2台まで登録可能な機器を副端末と呼び、それぞれ保証内容が異なるので詳細は重要事項説明書(PDF)を熟読して頂きたい。

メーカーの延長保証やキャリアの延長保証は機種に紐付いた契約であるのに対して、「モバイル保険」は契約に対して端末を紐付ける形なので、ゲーム機を含め複数機器を所有している人は「モバイル保険」も選択肢としてくわえてみるのもアリかもしれない。

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