初老のボケ防止日記

おっさんのひとりごとだから気にしないようにな。

所有漫画のオススメ作品をあげてみた

TLで「オススメ漫画を教えて」を見かけたので、電子書籍・紙書籍問わず所有している漫画(家族所有も含む)の中から人にオススメできるやつだけ載せてみました(思いついた順に書いているのでオススメ順ではないことに注意)。

多くなったのでまずは一覧だけまとめました。

なお、今回はまだこちらの購入作品は含めていません(まだ購入してないので)。

osa030.hatenablog.com

少年コミック

鬼滅の刃(完結)

説明不要の400億のアレ。アニメは原作に忠実で絵もキレイなのでそっちから入るのもアリかと。

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呪術廻戦(連載中)

"ポスト鬼滅"みたいなノリでメディアに持ち上げられているスタイリッシュ厨二アクション作品。多くの伏線をちゃんと回収してくれるのかが唯一の気がかりではあるものの、コミックスを購入しているジャンプ連載中作品の中では一番続きが読みたい作品。

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  • 映画化は前奇譚作品ですが、本編を読む上でも知っているとより楽しめます al.dmm.com

チェンソーマン(第1部完結)

ダーク・ファンタジー作品。文章で長々説明するのではなくセリフと絵で見せる作風なので話を読む進めると言うよりもむしろ映像を見ている感覚に近い(ようは映画っぽい)。そのうち第2部が開始されるらしい。

SPY×FAMILY(連載中)

スパイ・アクションホームコメディ作品。個人的には”令和のDr.スランプ”枠で、全年齢が安心して楽しめる作品。

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怪獣8号(連載中)

架空の日本を舞台とした怪獣バトル漫画。主人公がオッサン。まだ巻数が多くないが今後の展開が気になる作品。

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ワンパンマン(連載中)

ONEによるWeb漫画」のリメイク版。オリジナルの話自体が面白いのもあるが、リメイク版は絵のクオリティが素晴らしい。

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僕のヒーローアカデミア(連載中)

いわゆるジャンプ王道作品。と言っても、勧善懲悪という訳でもなくヴィラン(悪役)のキャラも立っており魅力的に描かれている。因みに連載は最終章に突入したらしい。

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ハイキュー!! (完結)

王道スポ根作品。子供の頃に読んでたら絶対バレー部に入部するやつ。「やっぱり青春って、いいよね。」という感じのストーリーなので中高年が読むにはハンカチが欠かせない。

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ワールドトリガー(連載中)

異星人襲来系のSF作品。派手さはないものの、戦略を駆使する話なのでハマるととんでもなく面白い。「フォートナイト」とか「APEX Legends」とかのバトロワ系ゲームが好きならオススメ。バトル中心なのにグロ描写は少ないのでお子様にもグー。

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HUNTER×HUNTER(連載中)

不朽の迷作。話は大変おもしろいのだがいかんせん休載が多い(現在は2年以上の長期休載中)。存命中に現在連載中の”暗黒大陸・王位継承編”だけでもきれいに話を終わらせて頂きたい。

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幼女戦記(第1部完結)

異世界モノ。流行りの異世界作品とは異なり、転生先が中世ファンタジー世界ではなく現実世界に近い近代。しかも、主人公は元オッサンの幼女なので、転生したら異性にモテモテという異世界モノにありがちな設定でもなく読んでて萎えることがない上に戦記物ということもあって内容的にも硬派な作品。

葬送のフリーレン(連載中)

勇者一行が魔王を倒した後の後日譚からはじまるファンタジー作品。魔王討伐後ということもあり、派手さもなく淡々と進むストーリー展開は読む人を選びそうだが、巻を読み進む度にどんどん引き込まれていったのでとりあえず食わず嫌いしないでよかった。個人的には呪術の次に続きが読みたい作品。

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青年コミック

ザ・ファブル(第1部完結)

とある理由から殺しを封じられている凄腕だが天然の殺し屋が主人公のアクション作品。V6のフェイタス担当が主演で映画化された。絵がヤンキー漫画っぽいので好みがわかれそうだが、グロ描写も少なく、ギャグ要素も多いので割と読みやすい。近々第2部が開始されるらしい。

ドリフターズ(連載中)

実在した古今東西の英雄が異世界に召喚されるアクション系歴史ファンタジー作品。一言で言えばお祭りのような作品。刊行が遅いのが難点だが、とにかく面白いので歴史好きなら必読でごわす。

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亜人(連載完)

”現実世界に死なないというチートさを持つキャラがいたら”という設定のSFアクション作品。描写がリアルなせいか読んでいて迫力がある。アニメ化、実写映画化もされた。既に連載は完結しており、最終巻は近々発売されるはず。

BLUE GIANTシリーズ(第3部連載中)

JAZZを題材とした作品。派手さはないもの、絵から演奏している音が伝わってくるのが素直に凄い。舞台によってタイトルが変わるJOJOスタイルを採用、あと登場人物全員善人。スロースタートな展開で1巻の最後位から徐々に引き込まれていく感じなので3巻位まで読まないと面白さが伝わらないかもしれないがJAZZじゃなくても音楽好きな人は是非読んで欲しい。

ゴールデンカムイ(連載中)

狩る!食べる!!戦う!!!北の大地で繰り広げる五感震えまくりエンターテインメント(公式サイトの説明ママ)。財宝を巡るバトロワな話なのだが、グルメありギャグあり下ネタありとあらゆる要素が詰め込まれた娯楽作品。お下劣ネタが嫌いでなければ面白いと思う。

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ヒストリエ(連載中)

寄生獣」作者による歴史漫画。歴史モノと言っても、紀元前のアレキサンダー大王とかの話なので古代世界史好きじゃないとしんどいかも。

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ドキュンサーガ(連載中)

Twitterで存在を知ったファンタジー(?)漫画。当初はタイトル通りドキュンが主人公のギャグ漫画になっているが直ぐにシリアスなストーリーに切り替わるのでそこまで頑張って耐えて欲しい。そこからが本番。映画の第9地区とかドラマ版ウォッチメン辺りが好きな人は世界観が気にいると思う。

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極主夫道(連載中)

元・最凶ヤクザの、主夫業の日常を描いたハートウォーミングコメディ。というよくわからない設定だが、コメディとして成立しており読んでいて飽きない。ドラマ化された上に、何を血迷ったかNetflixでアニメ化されたものの、この先極道ギャグがいつまで続くのかは正直心配である。

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九条の大罪(連載中)

闇金ウシジマくん」作者による法とモラルの極限漫画(らしい)。前作同様に胸くそ悪い登場人物が多いので読んでいてあまり楽しいという気持ちにはならないが、アングラな話題が好きな人間には堪らない。

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メイドインアビス(連載中)

冒険ファンタジー漫画。絵のクセがすごいので、本を手に取って読むまでにかなりの勇気がいるのだが、読むとそこらのファンタジー作品よりも遥かに練られた設定と可愛らしい絵とは裏腹なストーリー展開に度肝を抜かれて「素晴らしい」と褒め称えること請け合い。

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独身OLのすべて(完結)

アラサー・アラフォーにツボなネタ満載のギャグ漫画。OLじゃなくても読むべし。なお、LINEスタンプも使い所は限られるものの破壊力が高いのでオススメ。

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3月のライオン(連載中)

ハチミツとクローバー」作者による将棋をテーマにした作品。なのだが、ハートフルな人間ドラマに近く将棋の知識は不要でも十分楽しめる。読み終わった後に心温まる作品。

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よつばと!(連載中)

自由奔放な幼児の破壊活動を描いた日常系ほのぼの漫画。登場人物全員神レベルの優しさを持ち合わせており、読むとこれまでの自らの子育てを反省しまた明日から頑張ろう、と心が癒やされる聖書のような作品。ところで実際の5才児は天使というよりも悪魔のイメージが強いのは自分だけだろうか。現在まで電子書籍は発売されていないらしい。

レディースコミック

百姓貴族(連載中)

鋼の錬金術師」、「銀の匙 Silver Spoon」作者による農業エッセイ漫画。エッセイということもあり前述の作品のあとがきのような絵で面白おかしく農業の現実に直面させてもらえる作品。

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