初老のボケ防止日記

おっさんのひとりごとだから気にしないようにな。

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Amazonオリジナルの「BOSCH」が面白い。



暇つぶしにAmazonプライム・ビデオで何か面白いものはないかなと探していた時にふと目に止まった作品なのだが、これがなかなか面白い。

Amazonプライム・ビデオ利用者なら一度は目にしたことがあるこの中年男性。

このオッサンの名前は"ハリー・ボッシュ"。LAPD(ロサンゼルス市警)のベテラン刑事だ。このボッシュが主人公の刑事ドラマが「BOSH」。アメリカ人作家マイケル・コナリーの小説が基になっているAmazonオリジナルの犯罪捜査ドラマで、現在シーズン5まで公開されており、シーズン6も確定している人気作品だ。
といっても、原作を読んだこともなくドラマの予備知識も全くなかったのだが、シーズン5まで配信されているということはそれなりに人気がある証だろうし、何よりも主人公ボッシュを演じる中年男性が何となく気になってしまい見始めたのだ。

BOSCHシーズン1の大まかな話は以下の通り。

LA市警殺人課の刑事ハリー・ボッシュ(タイタス・ウェリヴァー)は容疑者を射殺した事件で裁判にかけられていた。ある日、少年の白骨化した遺体が発見され、ボッシュは自らの過去と向き合うことに。新米警官ジュリア・ブレイシャー(アニー・ワーシング)との出会いがある一方、署内の駆け引きに巻き込まれながらもボッシュは正義を貫こうとする。

BOSCH/ボッシュ (字幕版)

ボッシュを中心に物語が進む人間ドラマで、ド派手なアクションや、勧善懲悪なわかりやすいストーリー展開でもない。1シーズン10話構成で1つの事件を捜査していくので、事件だけでなくボッシュの過去やLAの政権闘争なども散りばめられており、HBOのドラマ「the Wire」ほどではないにせよ、ハードボイルド路線なストーリーなので派手さはないものの、回を重ねるほどに味わい深い作品でございます(まだシーズン3途中だけど)。

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