初老のボケ防止日記

おっさんのひとりごとだから気にしないようにな。

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iRobotのロボット掃除機「ルンバ(Roomba)」を使ってみた感想(1)



我が家に来てから早2週間以上経過したので正直な感想を書いてみる(その1)。

※本記事は「アイロボット ファンプログラム」の企画でモニターに参加しています。

我が家にホームステイしている「ルンバ960」の"ルンルン"。

osa030.hatenablog.com

今回は"素晴らしい"と思った点について。

ルンバのここが素晴らしい

「全自動である」

ロボット掃除機なんだから当たり前だろという話なのだが、やはり
ボタンひとつで掃除が終わるのは素晴らしい。
しかも、掃除が完了した後に自ら充電台に戻って充電までしてくれるのである。"家に帰るまでが遠足です"といちいち言わないでもわかってくれているのは流石である。
勿論、掃除を開始する前に床面に置いてあるモノを排除したり、余計な所に入り込まないようにドアを閉めておくなどの準備や、ルンバ本体に蓄積されたゴミを定期的に捨てる作業は必要であるが、自分で毎日掃除する手間を考えれば大した作業ではない。

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「CLEAN」ボタンをポチっとすれば掃除スタート。

「遠隔操作できる」

スマートフォンの"iRobot HOME アプリ"を使えば、外出先からルンバの掃除を開始することができる。実のところ、当初はこの機能は要らないんじゃないかと思っていたのだが、平日朝の忙しい時間に
ルンバの起動を忘れることはありがち。
電車内で「しまった。」と思った時に遠隔起動できるのは非常に助かる。勿論、外出中に突如来客が発生した場合にも有効。なお、このアプリは起動だけではなく毎日の掃除履歴等も管理できるので、ルンバの仕事っぷりを見て愛着が湧くことうけあいである。

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外出先からは"iRobot HOME アプリ"の「CLEAN」ボタンをポチっとすれば掃除スタート。

「ムラなく掃除してくれる」

正直、ロボットが人間様に叶うわけがなかろうとナメておりましたが
うちの子供達よりも優秀。
今が丁度子供達の夏休み期間ということもあり、日に応じてルンバに掃除を任せたり、子供達に掃除をお願いしたりしてみたのだが、其の差は歴然である。君たちもルンバを見習って掃除もスプラトゥーンばりに真面目に取り組んだらどうだろうか、あ、私もですねすいませんでした。

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全体的に若干モザイクかけているが"緑"の部分がルンバが掃除した部分で"白"が掃除していない所。
画像の左側に緑内に白い箇所がいくつか見えるがこれは家具が配置してある部分。

「家具の下の隙間も掃除してくれる」

ルンバは高さ10cm以下なので家具の下の隙間が10cm以上空いていれば、潜り込んで掃除してくれる。自分で掃除する時も、掃除機のヘッド部分が入る部分については掃除しているのだが、
家具の下にヘッドを押し込む姿勢が面倒。
なので、正直なところあんまりちゃんと奥まで掃除しないのでやったフリしていることが多いのであるが、ルンバはそんなことは言わずに入れるところはガンガン掃除してくれる。

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このように家具の下の隙間もガンガン攻めていく。

ということで、素晴らし点をいくつかあげてみたが、やはりロボットである故の利点は
感情がないこと。
ルンバには"楽をしたい"とか"早く終わりにして◯◯したい"という感情はないので何往復もこまめに掃除してくれるし自分が侵入できる場所であればどんな場所でもガンガン攻め込んで掃除してくれるのである。この仕事っぷりは是非共、うちの子供達も真似して頂きたいものである、あ、私もでした奥様申し訳ございませんでした。

後編に続く。

osa030.hatenablog.com

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